特別篇:

🎯句動詞は「動き」と「方向」でできている

“go” はただ「行く」だけの動詞。
でも “off” がくっつくと……
💥 爆発する / アラームが鳴る / 怒りが爆発する

句動詞は、まさに「言葉の化学反応」。
何気ない単語でも、組み合わせ次第で意味が劇的に変わるんです。

🧠 句動詞ってなに?

句動詞(phrasal verbs)とは、

基本動詞(do, get, look…)+ 前置詞 or 副詞(up, out, over…)

でできた、意味が広がった動詞表現のこと。

でも日本語訳で丸暗記すると…
👉 意味がバラバラで混乱する!


💡句動詞の本質

Hidekiが気づいたとおり、こう考えよう:

✅ 句動詞は「動き」+「方向・結果」

動詞意味(動き)
look目を向ける
get手に入れる
come近づく
go離れる
前置詞 / 副詞意味(方向・結果)
up上へ・完了・強調
out外へ・消える
in中へ・取り込む
off離れる・切る
over越える・ざっと
for方向性・目的
after後を追う・ケアする

🎬 イメージで見る句動詞の世界

句動詞動き + 方向映像イメージ意味
get up起き上がる寝てる人がムクッと立つ起きる
look out見る + 外窓から外をのぞく気をつけろ!
pick up拾う + 上へ手で地面からモノを取る拾う、迎える
turn off回す + 離すスイッチをパチン!電源を切る
watch over見る + 上から誰かを優しく見守る見守る・守る
go away行く + 離れる人がその場から遠ざかる立ち去る
check outチェック + 完了何かをしっかり見てから外に出る調べる、チェックアウトする

🔥日本人がつまずく理由

学校では「前置詞は場所や方向」って習うけど、
実際は「結果」や「感情」まで含んでる!


🧩句動詞は「映像化」がカギ!

つまり、ネイティブは…

頭の中で動きをアニメーション化して、句動詞を自然に使ってる!

だから、Hidekiが言ったように——

「意識する系の動詞」や「動きのある動詞」が、前置詞で意味を広げてる

これ、ドンピシャ!ネイティブ脳そのもの!


✨覚え方のコツ

  1. 意味を日本語で丸暗記しない!
  2. 「動き+方向・結果」のイメージで捉える
  3. 映像として頭の中で再生できるようにする🎥

🔥👀「前置詞の世界」超本質解説

~覚えるな、感じろ~


そもそも前置詞って何者?

→ 英語では「関係性」を作る魔法のパーツ。

・距離
・方向
・場所
・時間
・状態
・心の距離感

ぜんぶ前置詞で表現できる。だから小さいのにめっちゃ強い。


① 前置詞の基本は「空間のイメージ」

前置詞コアイメージキーワード
in中に入ってる囲まれてる・内側
on上に乗ってる接触・表面
at点でピンポイント場所・瞬間
to向かっていくゴール・到達
for方向・目的目指す・〜のため
byそばにある近い・横
with一緒にセット感
from離れていく出発・原因
of所属・一部〜の一部・〜からなる
about周辺〜について・ぐるっと
over上を越えるカバー・越える
under下にある覆われてる
out外へ外・抜け出す
up上に上昇・強調
down下に下降・落ち着き
off離す分離・遮断
into中へ入る動き+中
onto上にのる動き+上

② 前置詞は「動き」が加わると爆発的に意味が広がる

look at(見る+点)
look for(見る+目指す)
go out(行く+外)
get over(得る+越える)
pick up(取る+上)

意識する系の動詞+方向を示す前置詞

これはまさに「句動詞の正体」やね。


③ 英語は「空間と言葉がセット」の言語

日本語は: → 気持ち・意味優先
英語は: → 場所・動き・距離優先

“go” はただ「行く」だけの動詞。
でも “off” がくっつくと……
💥 爆発する / アラームが鳴る / 怒りが爆発する

句動詞は、まさに「言葉の化学反応」。
何気ない単語でも、組み合わせ次第で意味が劇的に変わるんです。

✨【永久保存版】英語「見る」の完全攻略マニュアル

─ see / look / watch の違いは「気持ちの動き」で決まる ─

目次

  1. はじめに 〜日本語の「見る」は万能すぎ問題〜
  2. 英語の世界は「見る=気持ちの距離感」
  3. see / look / watch の使い方と例文追加
  4. 「見る」の句動詞まとめ
  5. glance / stare / gaze / observe / scan も感覚で攻略!
  6. ネイティブ視点の「見る」の使い分けルール
  7. 最終まとめ

✨ 1. はじめに 〜日本語の「見る」は万能すぎ問題〜

日本語の「見る」

  • 目に入る → 見る
  • 見ようとする → 見る
  • じっと見る → 見る
  • チラッと見る → 見る

全部「見る」で完結。

→ 英語はここを絶対に分けて考える!


✨ 2. 英語の世界は「見る=気持ちの距離感」

動詞気持ち行動イメージ
see無意識・自然に入ってくる勝手に目に入る
look意識的・注意する自分から向ける
watch長時間・変化を追う動きをじっと見る

✨ 3. see / look / watch の使い方と例文追加

see(勝手に見える・結果型)

  • I see a bird.(鳥が見えるよ)
  • Did you see that?(今の見た?)
  • I can see your point.(あなたの言いたいことわかるよ)
  • I don’t see why that’s funny.(それが何で面白いのかわからない)

look(意識して見る・行為型)

  • Look at this!(これ見て!)
  • He looked away.(彼は目をそらした)
  • Look both ways before you cross.(渡る前に左右見てね)
  • Everything looks fine.(全部よさそうだね)

watch(動きを見る・変化を追う)

  • I watch baseball.(野球を観る)
  • She is watching TV.(彼女はテレビを観ている)
  • Watch your step!(足元に気をつけて)
  • Watch what happens next.(次どうなるか見てて)

✨ 4. 「見る」の句動詞まとめ

句動詞意味使用シーン
look at〜を見る(短時間・対象物)Look at me!(私を見て)
look for〜を探すI’m looking for my keys.(カギ探してる)
look after世話をするShe looks after her kids.(子供の面倒を見る)
look into調べる・調査するI’ll look into it.(調べておきます)
look out気をつけてLook out!(危ない!)
watch over見守るHe watches over his little brother.(弟を見守っている)

✨ 5. glance / stare / gaze / observe / scan も感覚で攻略!

動詞意味感覚
glanceチラ見すぐ目を離す
stareジロジロ見るちょっと失礼な強さ
gazeうっとり・じーっと見る美しい・感動
observe観察する研究・冷静
scanざっと目を通す情報確認

✨see / look / watch は、ネイティブにとって「気持ちの距離」と「状況」で決まる。

動詞ネイティブ感覚どんな時?誰に?
see勝手に目に入る・感じ取る道で偶然・自然に誰にでもOK(フォーマルも可)
look意識して目を向ける・チェックする注意・確認・指示フレンドリー・会話寄り
watch動きを追って注目する・長めに見るスポーツ・TV・動きのある場面日常・仲間・観戦・実況

✨ネイティブのリアル使用シーン例

see
Did you see that car?(今の車見た?) → 衝撃・印象・自然に目に入った瞬間
I saw him at the station.(駅で彼見かけた) → 偶然・自然な遭遇

look
Look at this menu.(このメニュー見て) → 指示・注目させたい
Look me in the eye.(目を見て話せ) → 強め・感情あり

watch
Watch the game closely.(試合をよく観て) → 動きを追ってほしい
Watch what happens next.(次の展開を見守れ) → 変化・ストーリー感あり

ネイティブが感覚で使い分ける場面

シチュエーションネイティブが選ぶ動詞
事故・珍しいものsee が自然
説明・案内・確認look が多い
スポーツ・映画・試合・子どもwatch が主流

英語の「見る」は「距離感」と「状況」で決まる!

動詞ネイティブ感覚
see勝手に目に入る・感じる
look意識的に向ける・注意する
watch動きを追う・長く見る

この感覚を掴んだら、もう英語の「見る」は迷わない!

✨ この写真の少女の姿は──
まさに、Look at the sky.

✅ 「英語は後ろから訳すべき」って、ほんと?

多くの日本人は、学校でこう教わりました:

「英語は後ろから訳すものだ」

でも、ネイティブがそんなふうに英語を理解していると思いますか?

実はネイティブは、英語を 前から順に、語順どおりに 理解しています。
「文の最後まで聞かないと意味が分からない」なんてことはありません。


ネイティブの脳はどう動いてる?

例えばこの文:

I met a girl who lives in Tokyo.

ネイティブはこう処理します:

  • I met…(私は会った)
  • a girl…(ある女の子に)
  • who lives in Tokyo(東京に住んでる子なんだ!)

語順どおり、情報が前からどんどん頭に入っていく感覚です。

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🔍 ポイント
ネイティブは「最後まで聞かないと分からない」なんて思っていません!
**“前から理解する力”**こそが自然な英語理解なんです。
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日本語も、実は「前から理解してる」

「私は昨日、友達と映画を見に行きました。」

これを聞いた日本人は、
「昨日」「友達と」「映画を」「見に行った」…と、
順番に情報を受け取りながら理解しています

つまり日本語も、「後ろから訳して」いるわけじゃないんです。


「後ろから訳す」は、訳すためのテクニック

「後ろから訳す」は、英語を日本語に訳す時に便利な手法。
でも、それは “理解の順番”ではありません

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📌 キーポイント
英語を話せるようになるためには、英語の語順のまま理解する力が必須!
「訳す」と「理解する」は別のものです。
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🔰 語順どおりに理解する練習法

1. 短い英文を「1語ずつ意味を取る」練習

She is my friend.
→ She(彼女は) / is(〜である) / my friend(私の友達)

2. 英語を日本語に訳さず「情景で理解」する

He is sitting on the bench.
→ 「ベンチに座ってる様子」が頭に浮かべばOK!

3. リスニングでは「語順を追いながら意味を取る

聞いた瞬間に、前から理解していくクセをつけましょう。


🧩 チャンク(意味のかたまり)で理解しよう

語順どおりに理解するために、カギになるのが チャンク(chunk)=意味のかたまり です。

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🧠 チャンクとは?
単語の集まりではなく、意味を持った「かたまり」。
そのままの語順で「意味単位」で理解するのが英語のコツ!
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例えば:

I want to / go to / the park / with you.

このように「意味のかたまり」で捉えることで、

  • スッと意味が入る
  • 聞き取りやすくなる
  • 自然に口から出てくるようになる

➡︎ 単語を1つずつ訳すのではなく、「チャンクごとに理解する習慣」が、英語脳を育てる近道です!

🔄 チャンクでの練習方法

  1. 英文をスラッシュで分けて練習(音読もおすすめ)
  2. チャンク単位で意味をとって、イメージでつかむ
  3. 自分でチャンクを意識して英文を作ってみる

💬 まとめ:語順+チャンクで、英語の世界が変わる!

  • ✅ ネイティブは「前から順に」理解している
  • ✅ 日本語も「後ろから訳して」いるわけではない
  • ✅ 「訳す」ことと「理解する」ことは別!
  • ✅ チャンクで捉えると、英語がぐんと分かりやすくなる!

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次回予告
英語語順 × ネイティブの発想の違いを探る!
なぜ「I like you」が「私はあなたが好き」になるの?その秘密に迫ります。
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📝 英語の語順で理解できるようになったとき、あなたの英語力は、まるでネイティブのように伸びていきますよ!

🎯 “変わる”を英語でどう言う?get, become, goだけじゃない13の動詞を会話と文書で使い分け!

💡「変わる」って、英語で言えますか?

英語で「変わる」= change
たしかに便利でよく使います。でも、ちょっと待ってください。

「考えが変わる」も「季節が変わる」も「気持ちが変わる」も、
全部 change で済ませていませんか?


🧠 まずはこちら、5つの「変わる」英語にできますか?

1️⃣ 考え方が変わった
2️⃣ 季節が変わる
3️⃣ 気持ちが変わった
4️⃣ 彼の態度が急に変わった
5️⃣ ファイルの形式をPDFに変えた


👉 全部 “change” でいけそう?

…でも実は、それぞれにぴったりな動詞があるんです。
今日から使える「伝わる英語表現」、学んでみませんか?


🔵【基本編】よく使われる5大動詞の使い分け

🔹1. get:〜になる(カジュアル・日常的)

  • I got tired.(疲れた)
  • It’s getting cold.(寒くなってきた)

▶️ 状態や気分の変化に強い!


🔹2. become:〜になる(フォーマル・論理的)

  • She became a lawyer.(彼女は弁護士になった)
  • It became obvious.(明らかになった)

▶️ 書類やレポート、プレゼンでも使える✨


🔹3. go:悪い方向の変化に使いやすい!

  • He went crazy.(彼は狂った)
  • The food went bad.(食べ物が腐った)

▶️ どこか「崩れる」「異常になる」感覚


🔹4. turn:視覚的・急な変化

  • The sky turned orange.(空がオレンジに染まった)
  • He suddenly turned serious.(急に真剣になった)

▶️ カラー・性質・感情の変化によく登場🖌️


🔹5. change:万能だけど、ちょっと雑に聞こえることも

  • She changed her mind.(気が変わった)
  • I changed my schedule.(予定を変更した)

▶️ 「とりあえずchange」から卒業してみよう!


🟢【応用編】知っておくと差がつく8動詞!

🔤 動詞🌈 ニュアンス💬 例文
shift意識・話題が「ずれる」The focus shifted to another issue.
alterちょっと変える(微調整)The plan was slightly altered.
transform大きく変える・変身するShe transformed her life.
evolve徐々に成長・変化するHis opinion has evolved.
switch完全に切り替えるHe switched jobs.
convert形式・形を変えるThey converted the file to PDF.
replace取り替える(古→新)We replaced the old printer.
modify条件を少し変えるThe design was modified.

🟣【会話 vs 書き言葉】シーンで使い分け!

💬 カジュアルな表現📄 フォーマルな表現
He’s changed a lot.
(彼はすごく変わったね)
He has undergone a major transformation.
(彼は大きな変化を遂げた)
Let’s tweak it.
(ちょっと手直ししよう)
The proposal was slightly modified.
(提案は少し修正された)
Things changed.
(状況が変わった)
The circumstances evolved significantly.
(状況は大きく変化・進展した)

🟠【よくあるシチュエーション別】こんなときどう言う?

✅ 気持ちの変化

  • My feelings have changed.
     (私の気持ちは変わった)
  • I don’t feel the same anymore.
     (もう同じ気持ちではない)

✅ 状況の変化

  • The situation has changed.
     (状況が変わった)
  • Things are getting worse.
     (事態は悪化している)

✅ 外見や態度の変化

  • He’s turned into a completely different person.
     (彼はまるで別人になった)
  • She transformed her style.
     (彼女はスタイルをガラッと変えた)

✅ データや形式の変化

  • I converted the file to PDF.
     (ファイルをPDF形式に変換した)
  • You can switch to a different mode.
     (別のモードに切り替えられるよ)

🏁【答え合わせ】最初の5文を英語にするとこうなる!

1️⃣ 考え方が変わった
 → My way of thinking has evolved.
 または I’ve changed the way I think.

2️⃣ 季節が変わる
 → The season is changing.
 または It’s turning to spring.

3️⃣ 気持ちが変わった
 → My feelings have changed.
 あるいは I don’t feel the same anymore.

4️⃣ 彼の態度が急に変わった
 → His attitude suddenly changed.
 カジュアルなら He suddenly went cold.

5️⃣ ファイルの形式をPDFに変えた
 → I converted the file to a PDF.


✨まとめ:「変わる」は、奥が深いから面白い!

日本語では一言で済む「変わる」も、
英語では get / become / turn / shift / convert など、
動詞の選び方ひとつでニュアンスがガラリと変わります。

🔸 状態が変わる → get / become
🔸 色や性質 → turn
🔸 ネガティブな変化 → go
🔸 徐々に進化 → evolve
🔸 形式の変更 → convert / switch
🔸 軽い調整 → alter / modify


📣 使える英語表現は、覚えるより“選ぶ”ことが大事!
これからは「change」だけに頼らず、
シーンに合った“変わる英語”を自分の言葉にしてみましょう!

外国人は日本人の英語をどう見ている?本音で語る3つの反応

🔶間違ってても大丈夫?

外国人は日本人の英語をこう見ている!


🟡はじめに

日本人って、英語を話すときにどうしても不安になりますよね。

「この英語、通じてるのかな?」
「発音、変じゃなかった?」
「笑われてないかな…?」

そんなふうに思って、つい口を閉じてしまうことも。

でも――
本当に、間違ったらダメなんでしょうか?
外国人は、私たちの英語をどう感じているのでしょう?

今回は、YouTubeで公開されている3つの動画から、
**リアルな“外国人の本音”**を覗いてみましょう。


🟦① 日本人の英語ってぶっちゃけどう思う?

🎥【外国人に聞いた】日本人の英語ってぶっちゃけどう思う?
🎥【外国人に聞いた】日本人の英語ってぶっちゃけどう思う?

💬 外国人が「日本人の英語をどう感じているか」を率直に語る動画。
「努力してる姿が好き」「通じれば十分」という声がたくさん。

この動画では、道行く外国人にインタビューして、
日本人の英語に対する“正直な気持ち”を聞いています。

👂意外にも多くの人が、こんなふうに話していました:

“They try so hard. I really respect that.”
“Their pronunciation is unique, but it’s fine!”

🟢「努力が伝わってくる」「全然問題ないよ」
という声がとても多かったんです。

✅ 発音や文法のミスよりも、
“伝えようとしてくれる姿勢”を評価してくれる人が多いんですね。


🟩② 日本人の発音、ネイティブにはどう聞こえる?

🎥日本人の英語発音はネイティブにこう聞こえています
🎥【ネイティブが解説】日本人の英語発音はどう聞こえる?

💬 ネイティブスピーカーが日本人の英語を聞いてどう感じるかを分析。
「語尾が消える」など日本語の影響も。でも「意味は通じてるよ」という前向きな反応。

この動画では、ネイティブスピーカーが
実際に日本人の英語を聞いて、どう感じているかを解説しています。

🔍聞き取れない理由は、単語そのものではなく――

「語尾が消えちゃってる」
「イントネーションが平坦」

など、日本語の特徴が影響しているからだそうです。

でも、ここで重要なのは…

💬「それでも意味はだいたい伝わるし、気にしてない」という反応!

つまり――
完璧な発音より、伝えようとする“勇気”のほうが大事ってことなんです。


🟪③ 実は好印象?日本人の英語に対するリアルな反応

🎥【衝撃】外国人は日本人の英語を聞いてこう思っていた
🎥【衝撃】外国人は日本人の英語を聞いてこう思っていた!

💬 実際に英語を聞いたときのリアクションが満載。
「カタカナっぽいけど可愛い」「気持ちが伝わるのが大事」など、優しい声が多いです。

この動画では、実際の会話で日本人の英語を聞いたときの
外国人のリアクションをまとめています。

🗣️「カタカナっぽいけど、かわいい!」
🗣️「一生懸命さが伝わって、こっちも嬉しくなる!」

そう、**“完璧じゃないからこそ、印象に残る”**という声が多いんです。

☀️自分の国の言葉で頑張って話してくれる人って、やっぱり嬉しいですよね。


🔵まとめ

今回紹介した3つの動画を通じて見えてきたのは、

  • ❌ 完璧な英語じゃなくてもいい
  • ✅ むしろ、伝えようとする気持ちが伝わる
  • 🟢 間違いは笑い話に、努力は尊敬に変わる

という、**ポジティブな“本音”**でした。


みなさん、いろんな思いを抱えながら英語を話そうとしています。
でも、外国の人たちは、意外なほど優しく、あたたかい目で見てくれているんですね。

間違っても、ゆっくりでも、話してみることが第一歩。
そして、その一歩があなたの世界を広げてくれます。


💬困ったときの神フレーズ集(今回のテーマに合わせて)

英語フレーズ日本語の意味
I’m not sure how to say it, but…どう言えばいいか分からないけど…
Can I try in English?英語で話してみてもいいですか?
Sorry, my English is not perfect.ごめんなさい、英語が完璧じゃないけど…
Do you understand what I mean?私の言ってること、伝わってますか?
Please speak a little slower.もう少しゆっくり話してくれますか?
Thank you for understanding.理解してくれてありがとう

間違ってもいい。伝えよう、話そう、それだけでいい。

🔶間違ってもいい。伝わればそれでいい。

🧠 日本人は、外国人を見ると緊張しますよね。
私も同じで、外国人を見ただけでドキッとしてしまいます。

「声かけられたらどうしよう」
「英語で聞かれても、わからないし…」
「I don’t know? I can’t speak English?」
「緊張して声が出ないかも…」

💬 日本人だから英語が話せなくて当たり前。
でも、それを“当たり前”と思えないのが日本人なんですよね。

そこで今回は、実際に英語で緊張した・間違えた人たちの体験談を紹介します。
彼らがどう対処したかも合わせてお届けします!




🟦皐月さん(仮名・大学生)

卒業旅行でロンドンを訪れたときのこと。
友達と観光を終えて、夕方のカフェでひと休みしていた皐月さん。
カウンターで注文を待っていると、店員さんがにっこりと笑ってこう話しかけてきました。

“How’s your day?”

聞かれたことは何となく分かった。でも、英語で返さなきゃと思った瞬間、焦ってしまい、
口から飛び出したのはこんな言葉でした。

❌ “I’m boring.”

店員さんは一瞬、目を丸くしたあと、少しだけ苦笑い。
「あれ?おかしかったかな…」と感じながらも、その場では何が変だったのか分からず、
席に戻ってから気になってスマホで検索してみました。

「I’m boring 意味」——
そこで初めて、「私はつまらない人間です」という意味だったと知って、顔が真っ赤に。
言いたかったのは、ただ「退屈してる」ってことだったのに…。


🔧【対処法】

それ以来、皐月さんは心に決めたそうです。
**「感情を表す形容詞は、受け身の形になる」**ってことをしっかり覚えておこう、と。

そしてもう一つ。言いたいことがうまく言えなかったとき、慌てるよりも落ち着いてこう言うことにしています。

🟤 “I’m not sure how to say it, but…”
(どう言えばいいか分からないけど…)

このフレーズが言えるだけで、心がすーっと落ち着いて、相手もちゃんと待ってくれる。
それからは、「完璧に言わなきゃ」と思わなくなって、英語を話すのがちょっと楽になったそうです。

「間違えて恥ずかしかったけど、それがなかったら、たぶん今でも怖くて話せてなかったと思う」
と、皐月さんは笑いながら話してくれました。





🟦ケンタさん(仮名・社会人2年目)

カナダでのホームステイ中。
朝の片付けをしながらホストマザーと話していたとき、
何気ない会話の中で、ケンタさんはこう言いました。

“I throw away myself every morning.”

一瞬の静けさのあと、ホストマザーが吹き出しました。

“You throw yourself away!? Don’t do that!”

😳 自分を捨てる!?そんなつもりじゃなかったのに…!


🗑️ 言いたかったのは「毎朝ゴミ出ししてます」だったのに、
“myself” を入れてしまったことで、意味がまったく違う方向に。

ケンタさんは、その場で笑われたことよりも、
「まさかそんな意味になるとは…」という衝撃のほうが大きかったそうです。


対処法:

この失敗で学んだのは、“目的語”の大切さ。

“I throw away the trash.”
“I take out the garbage.”

そして、言い間違えたときのために、こんなフレーズを覚えたそうです。

🟤 “Sorry, I meant to say… the trash.”
(ごめん、ゴミのことを言いたかったんだ)

🙆‍♂️ 今では、ちょっと笑えるこの体験が、
英語を「怖いもの」から「親しみのあるもの」に変えてくれたそうです。


🟦直子さん(仮名・主婦)

海外旅行で空港のチェックインカウンターに並んでいたときのこと。
直子さんはちょっとした質問をしようと思って、こう声をかけました。

“I have a question. Can you answer it?”

👀 相手は笑顔で対応してくれたけれど、
どこか少し戸惑ったような、そんな空気が流れました。

帰国後に調べてみると、もっと自然な言い方があることに気づいたそうです。


対処法:

直子さんが見つけた“ネイティブがよく使う表現”はこちら:

“Can I ask you something?”
“Do you mind if I ask you a question?”

📝「正しい英語=自然な英語」ではないんだ、という気づきがあったそうです。
それ以来、文法よりも「通じる・伝わる」ことを大切にするようになったとのこと。


🟦良太さん(仮名・67歳)

定年後、英会話を趣味として始めた良太さん。
ある日、オンラインレッスンで「最近、調子がいいんですよ」と言いたくてこう言いました。

“I’m in a good condition.”

👨‍🏫 先生が少し首をかしげて、

“Hmm… do you mean you’re feeling good?”

と聞き返してくれたことで、違和感に気づいたそうです。


対処法:

「in good condition」は、車や機械に使う表現。
体調のことを言いたいときは、こう言い直しました。

“I’m feeling good these days.”

🎧 それ以来、良太さんは海外ドラマやYouTubeを見て、
ネイティブが実際にどう言うかを観察するようになったそうです。


🟦陽子さん(仮名・主婦)

ある日の夕方、買い物帰りに外国人観光客から声をかけられました。

“Excuse me, how can I get to the train station?”

「あ、駅のことか」と思ったのに、
いきなりの英語に頭が真っ白に。

口を開いても、なかなか言葉が出てきません。
やっとのことで出てきたのが…

❌ “Umm… ah… sorry, I don’t… I can’t speak English…”


対処法:

陽子さんはその後、「使えるフレーズ」をノートに書いて、少しずつ覚えていきました。

✅ “Go straight and turn right at the next corner.”
✅ “It takes about 5 minutes from here.”
✅ “You can ask at the convenience store.”

そして、緊張して言葉が出ないときのために、
いつでも使える“魔法の一言”も大事にしているそうです。

🟤 “I’m not sure how to say it, but…”
(どう言えばいいか分からないけど…)

📌 それだけでも、相手が「聞こうとしてくれてる」と感じてくれて、助けようとしてくれる。
完璧じゃなくても、気持ちは伝わるんですね。


🟦大輔さん(仮名・会社員)

昼休みにコンビニへ向かう途中、外国人のカップルに呼び止められました。

“Excuse me, where is the post office?”

とっさに「たしかあっちだったはず」と思って、こう答えました。

“Go straight and turn left at the light.”

でも、しばらくしてからハッとしました。

「あれ…右だったかも。」

振り返ったときには、もうカップルの姿は見えなくなっていました。


対処法:

この経験から、大輔さんはこう思うようになったそうです。

🟡「わからないときは、わからないって言っていい」

無理に教えるよりも、こんなふうに丁寧に言えば誠実さが伝わる、と。

✅ “I’m not sure, but I think it’s that way.”
✅ “I’m sorry, I don’t know exactly.”
✅ “Can you show me on the map?”

🙏 「完璧に案内しなくても、親切さは伝わる」。
そう思えるようになったことで、英語へのハードルもぐっと下がったそうです。

みなさん、いろんな体験をしていますね。
**「あるある」**で共感できることも多いと思います。

外国の人って、大抵こういう「わからない」場面では、
わからないとはっきり丁寧に伝えることが礼儀みたいですよ。

曖昧にせず、言葉が出てこないときは、
身振り手振りでジェスチャーしながら伝えるのもアリなんだそうです。

そう、恥ずかしがらずに、はっきり答えることが大事なんですね。

言葉で伝えられないときは、
時間があれば一緒に連れて行ってあげるのも、ひとつの方法かもしれません。

まずは、**「伝えよう」「話そう」**という姿勢が大切なようです。

こで、困ったときの神フレーズをご紹介します👇

英語フレーズ日本語の意味
I’m not sure how to say it, but…どう言えばいいか分からないけど…
Sorry, I meant to say…ごめんなさい、〜って言いたかったんです
Can you show me on the map?地図で教えてくれますか?
Go straight and turn right at the next corner.まっすぐ行って、次の角を右です
It takes about 5 minutes from here.ここからだいたい5分くらいです
I’m not sure, but I think it’s that way.よく分かりませんが、たぶんあっちです
I’m sorry, I don’t know exactly.すみません、正確には分かりません
You can ask someone at the store.お店の人に聞いてみるといいですよ

→「間違ってもいい」と感じたあなたへ。外国人のリアルな声を聞いて、もっと安心できる記事です。

外国人は日本人の英語をどう見ている?本音で語る3つの反応

“I’m fine.” は卒業しよう!

【“I’m fine.” は卒業しよう!】ネイティブが本当に使う挨拶の返し方とは?

英語の授業で最初に習う定番フレーズといえば…

“How are you?”
“I’m fine, thank you. And you?”

でも、これ…実はネイティブの会話ではほとんど使われないって知ってましたか?


❌ “I’m fine.” が使われにくい理由

「I’m fine.」という表現は、決して間違いではありません。
でもネイティブの耳には、ちょっと形式ばった、よそよそしい感じに聞こえてしまうんです。

例えば、何か嫌なことがあっても「大丈夫です」と言いたいときに使う “I’m fine.” には、
「本当は大丈夫じゃないけど言わないでおこう」みたいなニュアンスが含まれることもあります。


✅ ネイティブがよく使う自然な返し方

  • “I’m good.”(元気だよ)← 一番カジュアルで自然
  • “I’m great!”(絶好調!)
  • “Not bad.”(まあまあかな)
  • “I’m okay.”(大丈夫だよ)
  • “Could be better.”(もうちょっと良くてもいいかな)

こうした言い方のほうが、普段の会話では圧倒的に使われているんです。


💬 会話例で見てみよう

A: Hey, how are you?
B: I’m good! How about you?

A: Morning! How are things?
B: Not bad, thanks.


🎯 まとめ

「I’m fine」は間違いではないけど、実際の会話ではあまり使われない表現

ネイティブの自然な感覚に近づくには、
まずは “I’m good.” を使ってみるところから始めてみましょう!