✨基本動詞第20弾: see の世界

「見る」って覚えてるだけじゃ全然足りない。see は「見える世界を手に入れる動詞」。

🟢① see のコア(本質)

「自然に目に入る」「勝手に視界に入る」「見ようとしなくても見える」

この感じ↓

  • 無意識
  • 意図なし
  • 受け身寄り

🟢② よくある意味

意味ニュアンス例文
見える・目に入る自然とI see a bird in the sky.
会う・会って話す出会う/面会I’ll see you tomorrow.
理解する頭に入る・分かるOh, I see.(なるほどね)
確認する・調べる結果を見て決めるLet me see what I can do.

🟢③ see のイメージ図

→ 視界に入る(受動的)
→ そこから「出会う」「気づく」「わかる」へ発展

see の世界
目の前にあるものが「勝手に」飛び込んでくるイメージ
視界・現実・理解・人生観まで全部seeでつながる

🟢④ see が使われる典型表現

  • I see.(なるほど)
  • Let’s see…(えーと)
  • We’ll see.(そのうちわかるよ)
  • See you!(またね)
  • Did you see that?(今の見た?)

🟢⑤ look や watch との違い

動詞感じ説明
see勝手に見える無意識・自然
look意識的に見る目を向ける
watch動きを見るじっと見る・観察

🟢⑥ see を使ったリアル会話例

🟠 会話①:虹を見たとき

A: Look! The rainbow!
(見て!虹だよ!)
B: Oh, I see it! Beautiful!
(あ、見えるよ!きれいだね!)

📝「I see it」は「今、見えてるよ」という意味。
👉 see は「自然に目に入る」だからこの場面にぴったり!


🟠 会話②:予定の確認

A: Can we meet tomorrow?
(明日会える?)
B: Sure. I’ll see you at 3.
(もちろん。3時に会おうね。)

📝ここでの see は「会う」=「視界に入る」→「対面する」という流れ。


🟠 会話③:辞めた理由を説明

A: Why did you quit?
(なんで辞めたの?)
B: You see, I just needed a change.
(ほら、ちょっと変化が欲しかったんだよ。)

📝 You see は「わかるでしょ?」とか「ほらさ〜」みたいな、話し始めの導入フレーズ
👉 相手に理解してもらおうとするときのやわらかいトーン。


🟢⑦ see のここが面白い

→ see は「視覚」だけじゃない!
→ see は「わかる」「感じ取る」「人生観」まで広がる!

💡会話ネタ&日常リアル使用例

シーン① 景色・瞬間

Hey, did you see that shooting star?
「ねぇ、今の流れ星見た?」

シーン② 人との出会い

Nice to see you again!
「また会えてうれしいよ!」

シーン③ 確認・チェック

Let me see what I can do.
「ちょっとできるか考えてみるね」

シーン④ 理解

Oh, I see. That makes sense.
「ああ、なるほどね。納得。」

シーン⑤ 驚き・信じられない

I can’t believe what I just saw!
「今見たものが信じられない!」


💡see が使えるシーン別表現集

シーン英語日本語
別れ際See you!じゃあね!
会って話すI’ll see you at 5.5時に会おう
理解I see.なるほど
考える時Let’s see…えーと
確認する時Let me see.ちょっと見せて
未来はわからんWe’ll see.まぁ様子見だな
命令系See for yourself.自分で見てみな
見えてない?Can’t you see?わからないの?

💡see が作る「人生観」

see にはね、こんなニュアンスがある。 →「目で見る」→「頭で理解」→「心で感じる」→「経験する」

これ全部、ネイティブのseeの延長線。

だからドラマでもよくこう言う↓

You’ll see.
「そのうちわかるよ」
(=経験すればわかる)

See what I mean?
「言いたいことわかる?」

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